くぼ歯科

和泉市の 歯科,歯科口腔外科(インプラント,ホワイトニング,審美補錣,歯列矯正,予防歯科,東洋医学)
くぼ歯科

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くぼ歯科壁新聞その6

大阪府歯科保険医協会


七夕の日の7月7日(日)10:00~13:00大阪府歯科保険医協会主催で、「明日からすぐできる歯科鍼灸(入門・実習)」を行いました。大阪府歯科保険医協会でははじめての歯科鍼灸企画でした。参加者は25名でしたが、皆さん鍼の鎮痛、鎮静、や抗腫脹をはじめとする抗炎症効果の講義を聴いたのははじめてのようで、鍼の効果に驚きの声が上がりました。埋伏歯の抜歯やインプラントをはじめとする小手術後の痛みは、合谷というツボに鍼を貼るだけで軽減させることが出来ます。腫れも抑えることが出来て、傷の治りも早くなるとなれば誰もが希望する治療方法のはずです。しかし東洋医学の効果はまだまだ知られていません。くぼ歯科では鎮痛、抗炎症目的で東洋医学が必要とあれば、患者が希望するしないにかかわらず、鍼治療を行います。これまでも多くの患者さんからその効果について高評価を頂いています。こんな東洋医学もっと広まって欲しいです!

 

ドキドキの発表会


 

7月14日(日) 三田屋本店 中百舌鳥店で行われた Saxophone Concert 2013 に参加しました。個人での発表は3回目です。Restaurant の1階が参加者のために使われ、2階は一般のお客さんが入るというシステムです。発表者20名のうち私と同じ阿部先生に習っている生徒は2名。ほとんどがはじめて顔を合わす人ばかり、そこに家族も招待したので緊張は最高潮。ほとんどの人が AltoSaxophone でのポピュラーミュージックの演奏の中、孤軍奮闘 TenorSaxophone でjazzyな Bye Bye Blackbird でした。ピアノ演奏の方とは事前の音合わせなしの一発勝負!出だしから無難に進んだのですが、途中少しミスってごまかしました。そして大トリのラストキメ2音で終了と言う時、突然リードがスタックして全く音が出ませんでした。聞いている方はこんなもんで終わりかな?と思ったのでしょうが、私はショック!普段から練習していないので…実力としては「こんなもんかな?」というところでしたが、やっぱり学術発表と同じで、発表するというモチベーションがあれば、練習もしますし、それによる上達もあると、改めて感じた次第です。歳取ってきて、脳を鍛えるべく、スロージョギング同様、音楽も続けていきます。

 

Eric Alexander Quartet


 

映画スウィングガールズを見てTenor Saxophoneを習い始めて、その魅力に取り憑かれ、一番のファンとなったのがEric Alexanderです。これまでも大阪には何回か演奏に来ていましたが、スケジュールが合わず、今夜、念願叶ってやっと生で演奏を聴くことが出来ました。Billboard OSAKAの21:30からの2nd Stageに行ってきました。演奏が上手いのは当然ですが、Jazzの醍醐味を十分味わうことが出来ました。大阪に居ながら、まるでNY(行ったことないので…たぶん?)の雰囲気です。Quautetのpiano Harold Mabern, bass Nat Reeves, drums Joe Farnsworthの演奏もスゴかったです。たぶんメンバーの中ではEricが一番の若造でしょう。終了後は最新CDにサインを頂き、一緒に写真も撮ってもらいました。ファンとしてはたまりません。感激です!明日からの仕事も頑張ろう!という気持ちになりました(ミーハーで非常に単純です)。くぼ歯科のBGMの2/3はJazzでその大半はEric Alexanderです。今度来院したらよ~く聴いて下さいね。

 

日本歯科東洋医学会九州支部会 特別講演                             

8月25日(日)福岡県歯科医師会館大ホールにて開催された、日本歯科東洋医学会九州支部会の特別講演演者としてお招きをうけ、「これからはじめる 明日から使える歯科漢方薬~保険適応7方剤処方の勘どころ~」と題して
11:00~13:00まで休憩なしで2時間喋りまくりました!平成24年4月より歯科でも漢方薬7方剤(立効散、半夏瀉心湯、黄連湯、茵陳蒿湯、五苓散、白虎加人参湯、排膿散及湯)の保険導入が認められました。それぞれ歯痛、口内炎、口渇、歯槽膿漏症の適応病名です。しかしこのことは歯科で7方剤しか使えないと言うことではありません。どんな方剤でも歯科治療に必要であれば、歯科医師が処方することは可能です。実際、くぼ歯科ではこれ以外の方剤も数多く処方しています。しかし今回、日本全国津々浦々これらの処方は健康保険適応になったと言うことです。特に歯周病でお悩みの方は一度「排膿散及湯」をお試し下さい!

和泉市民 健康まつり

  
毎年恒例の和泉市民健康まつり、今年は9月8日(日) 和泉シティープラザで開催されました。~すすめよう 健康都市いずみ21 自分らしくいきいきと暮らせる和泉市をめざして~がテーマです。医師会や、歯科医師会、薬剤師会、柔道整復師会、救急救命士会など各種団体がボランティアで健康作りのためいろいろな企画を行います。歯科医師会は唾液テスト、ブラッシング指導、フッ素塗布、口臭測定、咬合力測定、細菌チェック、噛むカムチェック、などを無料で行いました。和泉市歯科医師会全員参加の行事です。私の担当はミニ講演会ということで、「舌は口ほどにものを言う-健康のバロメーター舌の話-」と題して一般市民の方を対象に30分間の講義を行いました。会場は全ての席が埋まる大盛況!舌で全身の状態が把握できることを説明し、舌の周りに歯形がついている、歯痕舌(別名は低位舌)は誤嚥性肺炎や無呼吸症候群、歯周病や口臭症の診断になることを説明し、その予防の運動療法(あいうべ体操、べろはたから体操、パタカラ)も解説しました。

歯科治療用顕微鏡 増設

  
歯科治療用顕微鏡を導入して丸1年が過ぎましたが、顕微鏡下での歯科治療は精度が増し、そのニーズは深まるばかりでした。当初、奥のチェアー2台で顕微鏡を使用していましたが、4台すべてのチェアーで顕微鏡を使用したいという思いが強くなり、9月19日(木)に2台目搬入の工事を行いました。固定用ポールは顕微鏡1台を2つのチェアーで使用できるよう、アームは180°旋回可能な特注品です。当院の顕微鏡は最大24倍まで拡大して観ることができます。歯を削る時はもちろんのこと、詰めたり被せたりすることにも使用します。神経の治療や口腔外科の処置には特に効果を発揮します。歯石取りなど歯周病の治療にも用います。このためドクターだけでなく歯科衛生士も使います。顕微鏡を使用することで治療の所要時間は長くなりますが、精度を上げるためには必要なことです。ご理解下さい!