くぼ歯科

和泉市の 歯科,歯科口腔外科(インプラント,ホワイトニング,審美補錣,歯列矯正,予防歯科,東洋医学)
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くぼ歯科壁新聞その5

ハート・オブ・ゴールド

ハート・オブ・ゴールド

3月20日(水)有森裕子さんが代表理事を務める認定NPO法人ハート・オブ・ゴールドが主催する第3回淀川ハーフマラソンに参加しました。ゴール時は小雨でしたが、なんとか完走出来ました。途中ランニング仲間ともすれ違いましたが、皆は遥か先。ネットTime2:12:35でした。膝痛で年明けからの月間走行距離は50キロ。体重は2キロ増加なら仕方ないですね。トホホ。大会終了後は代表の有森裕子さんや理事の高石ともやさんも参加するハート・オブ・ゴールドの懇親会に参加しました。当日のハーフマラソンには8000人の参加があり、一人100円の東日本大震災復興支援チャリティー参加費で80万円が、そして別に寄付が約100万円集まったと報告を受けました。ハート・オブ・ゴールドは17年前のカンボジア対人地雷被害者救済のためのアンコールワットハーフマラソンの開催を契機に様々な活動を行っています。東北被災地への支援、障害者スポーツ支援などスポーツを通してさまざまな支援を行っています。院長は8年前からハート・オブ・ゴールド会員として協力しています。そしてこれからも支援を続けていく所存です。皆さんも協力よろしくお願い申し上げます。

 

第10回日本顕微鏡歯科学会

第10回日本顕微鏡歯科学会

3月30日(土)31日(日)に東京は一橋大学、一橋講堂で開催された第10回日本顕微鏡歯科学会に参加してきました。昨年学会に入会してから2回目の参加です。当院に顕微鏡を導入して丸1年になります。歯科治療における顕微鏡の必要性は日増しに強く感じています。常時3.5倍のルーペを装着して治療していますが、顕微鏡なら最大24倍まで見ることができ、歯科の全ての手技で精度が上がります。しかしこれまで以上に治療に要する時間がかかることは間違いありません。ところが顕微鏡技術や時間に対する健康保険での評価はなく、導入に躊躇している医院がほとんどです。特に関西は関東に比べ歯科治療の私費率が低く、顕微鏡普及率も1/3と低いです。良い治療は見えないとできません!

 

大阪歯科大学での講義

大阪歯科大学での講義

5月8日(水)母校の大阪歯科大学で歯科東洋医学の講義をしてきました。阪大歯学部では7年前から非常勤講師として歯科麻酔科の授業の中で講義をしていますが、この度日本でも珍しい(長崎大学歯学部と大阪歯科大学だけ)歯科東洋医学のカリキュラムがある大阪歯科大学の特任講師として5月と6月に計
2回の講義を受け持つことになりました。内容は「東洋医学の歯科臨床への応用」です。生徒の中には大学の同級生のご子息も居て、年齢を感じます。自分が受けてきたように若手や後輩を育成するのもまた楽しい仕事です。若者との交流で自分の再認識も出来ます。くぼ歯科の患者さんには休診となりご迷惑をおかけしていますが、ご理解下さい。

 

第64回日本歯科東洋医学会(鹿児島)

第64回日本歯科東洋医学会(鹿児島)

第64回日本東洋医学会が5月31日~6月2日に鹿児島市の城山観光ホテルで開催されました。参加人数は3000人。医科の先生方が大半ですが、歯科医師、薬剤師、鍼灸師もいます。今回、歯科からはポスター、口頭合計19演題(過去最高)の発表がありました。いよいよ歯科領域へも東洋医学の必要性が増してきて、その導入にやっと大学人も重い腰を上げ、動き出した感じです。院長は開業医の卒後研修のスタディーグループ(TAO東洋医学研究会)の副会長を25年務めています。TAO東洋医学研究会を代表して「25年目を迎える歯科開業医の東洋医学研究会のカリキュラム」と題してポスター発表してきました。歯科医師の漢方薬の研究会が25年間も続いてきたことは驚きで、それだけでもすばらしいことですが、内容が素晴らしいと医科の先生方も感心しきりでした。TAO東洋医学研究会のカリキュラムで学べば医科の先生方とも対等に議論できます!今後もTAO東洋医学研究会の運営を行って参ります!もちろん患者さんには、これまで以上に、TAO東洋医学研究会で学んだ知識を最大限に活かす臨床を心がけて参ります。東洋医学に関心ある方は遠慮なくお申し付け下さい。