くぼ歯科

和泉市の 歯科,歯科口腔外科(インプラント,ホワイトニング,審美補錣,歯列矯正,予防歯科,東洋医学)
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くぼ歯科壁新聞その2

第7回ランニング指導員養成研修会

第7回ランニング指導員養成研修会

2月11,12日大阪学院大学で開催された、ランニング学会主催、第7回ランニング指導員養成研修会へ参加してきました。昨年、認定指導員の資格を取得しましたが、引き続き最新知識のアップデート目的で受講しました。特に今年は運動強度と心拍について実習してきました。最大心拍数は220-年齢(±10)でその70%くらいがLSD、80%くらいがフルマラソン、90%くらいがハーフの強度ということを学びました。生理学や内科、整形外科、バイオメカニクスなど多岐にわたる講義で内容は濃かったです。中でも走る哲学者、走るソクラテスと言われている、日本体育学会会長山西哲郎先生(写真)の不易流行、身体技法、Spotrとしてのマラソンなどの話には非常に感銘を受けました。ランニング理論も日々進化しており、1年で変更された内容もあって驚きです。常に謙虚で、しかし科学的に!私自身もランニング学会と同じコンセプトで、今後もランニングの普及に努めたいと願っています。何でも聞いて下さい!詳しくはhttp://www.youtube.com/watch?v=bt07-3BCt7U

 

泉州国際市民チャリティーマラソン2012

泉州国際市民チャリティーマラソン2012

今年で19回目の泉州国際市民マラソンですが、今年は震災復興をテーマに泉州国際市民チャリティーマラソン2012と銘打って、大会参加費の一部を義援金として使う事を目的とした大会となりました。これまで制限時間が4:30とエリートランナーの大会で、へなちょこランナーには厳しい大会でありましたが(過去2回最終関門で収容されています)、今年は制限時間が5:00に延長。そして参加人数も1000人増やして4000人に。大都市の3万人規模の巨大マラソン大会も良いですが、これくらいの規模の大会はホスピタリティーが行き届いて良いです。ゲストランナーにはワイナイナさんや高石ともやさん(初回から連続出場)もいました。結果は前半快調に飛ばし30キロ3:03でしたが…最後の田尻スカイブリッジで脚が痙攣し、歩くことも出来なくなり、結局終わってみれば4:39でのゴールでした。今回ランニング学会指導者養成研修会で学んだ、心拍計を付けながら走ってみましたが、私の場合は常にゾーン5でフルマラソンには危険な状態、というかこの負荷ではフルマラソンは無理と言われています(いつも死にそうに成ながら走っていますが…それは本当でした)。結局最後に失速するまでゾーン5でした。もう少しスピードを下げて実力に見合った走り方をせねばならないと言うことですね。マラソンは奥が深いです。もっと勉強します。詳しくはhttp://www.youtube.com/watch?v=orGXACWMEIE

 

歯科東洋医学入門講習会(鶴見大学)

歯科東洋医学入門講習会(鶴見大学)

院長が副会長を務める、TAO東洋医学研究会が主催の、歯科東洋医学入門講習会(鍼灸、漢方薬)が3月17,18日に鶴見大学会館で開催されました。17日は歯科鍼灸入門14:00~19:00(講師:矢嶋千佳子、久保茂正、アシスタント:英保武志、竹中博、椋梨兼彰、寺浦康夫)18日は歯科漢方薬入門9:00~15:00(講師:久保茂正、竹中博、椋梨兼彰、寺浦康夫、英保武志)が行われました。歯科鍼灸には8名、歯科漢方薬には10名の参加がありました。歯科鍼灸では、院長が基礎理論と歯科臨床での実際をPowerPointを使って1時間講義を行いました。実習ではカリスマ鍼灸師の矢嶋先生がリードして、円皮鍼からスタート。その後、実際の鍼を2人一組で合谷、曲池、足三里、三陰交、太衝、下関、上関、頬車、大迎穴などに刺入しました。最後は高出力半導体レーザーによるレーザー鍼や低周波鍼通電(どちらもくぼ歯科にあります)も体験して頂きました。2日目の歯科漢方薬の講義では、院長が基礎理論と舌診解説、竹中博先生がTAO問診表の使い方、椋梨兼彰先生が分包器をもちいたオリジナル漢方薬の作り方の講義をして、その後院長のリードでツムラ、クラシエ、小太郎、煎じ薬の飲み比べ実習を行いました。ランチョンでは寺浦康夫先生が自院の漢方薬への取り組みを紹介。午後からは再び院長が処方解説、椋梨兼彰先生が疾患別漢方、英保武志先生が歯周病と漢方薬について講義を行いました。院長は歯科医師と鍼灸師の両方のライセンスを持っています。また日本歯科東洋医学会の認定医、専門医、指導医でもあります。詳しくはhttp://www.youtube.com/watch?v=9mvHHjCRjVA

 

3月20日読売新聞大阪朝刊スポーツ面

3月20日読売新聞大阪朝刊スポーツ面

3月20日(火)の読売新聞朝刊スポーツ面に「走ろう大阪マラソン効用編」の3回目として院長のメタボ解消体験談が掲載されました。ネット検索から「くぼ歯科」のホームページにたどり着き、話しを聞かして欲しいと、16日の昼休みに、新聞の記者の方が訪ねて来られました。走り始めたきっかけや、福岡大学田中宏暁教授との出会いや、田中教授に教えて頂いたスロージョギングの理論について熱く語らせて頂きました。この連載は4月5日よりはじまる今年の大阪マラソンのエントリー募集に先立ち、大阪マラソンを盛り上げる企画のようです。実は写真には、減量前と減量後の院長の裸の写真を掲載許可していたのですが、スペースの関係上残念(?)ながら掲載見送りになったようです。そして 今年の泉州国際市民マラソン(読売新聞が後援)の完走後の、タオルを広げている写真となりました。タオルのメッセージがすばらしいので良かったです。掲載地域は大阪本社版なので近畿(福井県含む)と中・四国地区のようです。早速、新聞記事を読んで、これまで全く走っていない、友人や奥様連中が「私も走る!」と言って連絡してきました。これは驚異です。院長の記事は大阪マラソンの倍率アップになるかも?です(院長は昨年抽選で外れて公式ボランティアをしています)。
大阪マラソンの倍率、どうなるか楽しみですね。スロージョギングに関してはランニング学会認定指導員の資格も持つ、院長が懇切丁寧に指導させて頂きます。興味ある方は遠慮なくどうぞ!

 

「ザ・資格」鍼灸師

「ザ・資格」鍼灸師

くぼ歯科のファンなら、院長が歯科医師と鍼灸師のダブルライセンスを持っていることはご存じと思います。このたび、歯科業界で3万部跛行されている新聞Quintから、歯科臨床現場で役立つ資格の紹介をしたいと原稿依頼がありました。その内容が4月10日発行の4月号の5ページの「ザ・資格」鍼灸師として掲載されました。院長がどうして鍼灸師のライセンスを取ろうと思ったか。歯科医療に鍼灸師のライセンスをどのように活かすことができるか。鍼灸師のライセンスを取りたい人はどのようにすれば良いか。などについて約800字で説明させていただきました。実際の新聞Quint見たい人はくぼ歯科へgo!